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大理観光スポット

大理の観光スポットについては、次の紹介をご覧ください。人気の観光スポットやカテゴリー別観光スポットで大理の魅力を存分にお届けいたします。

もっと見る自然景観

喜洲白族村

喜洲白族村

大理古城から17km北に行った、洱海の西岸に位置する村。喜洲には白壁と青瓦を持つ。88軒のぺー族民居があるが、特に厳家大院、董家大院、楊家大院の3軒は保存状態が非常によく、明清時代の姿をそのまま残している。ぺー族独自の建築様式は一見の価値がある。厳家大院では、民族衣装を着たぺー族による歌や踊りを見たり、伝統的作法にのっとった三道茶を楽しんだりすることができる。 ぺー族の殆どの祝日は3~4月に集中している。例えば三月街(3月15日~3月20日)大理城西で行われる。蝴蝶会(4月15日)蝴蝶泉で行われる。この時期に旅行へ行けば、もっと大理を楽しめると思う。

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大理古城

大理古城

 大理古城は大理市街から約14kmの場所に位置し、現在人口の約7割が白族(ペー族)で占められています。明代の洪武15年(1382年)に建造され、シルクロード南の要所として栄えました。当時、高さ6m、幅12mの城壁が周囲約6kmにわたり展開されていました。城壁の表面には煉瓦を積み上げ、内側は砂や砕石で固められ、非常に頑丈に建てられています。かつての立派な城門と南、西、北2箇所にあった城門は、今も城壁の一部と南と北二つの城門が残っています。 南城楼  南の城門には大理石に「大理」と刻まれた南城楼があります。この文字は1982年の修繕時に郭沫若の書から作られました。上に雄大な櫓が建てられ、大...

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崇聖寺三塔

崇聖寺三塔

 三塔は9世紀、南詔国末期の仏塔だ。大理の城外約1キロに位置し、大理古文化の象徴として、大理名勝の一つとなっている。とくに、池の水面に投影された揺れ動く三塔は美しい。中央のものは唐時代の893年に建てられ、方形16層、69mの高さを誇り、西安の小雁塔に似ている。南北の2塔は八角形10層、42mで、大理国の時代に建てられたものだ。三塔ともレンガでできているが、1100年余りの間の度重なる地震にも耐えた高度なレベルの建築様式だ。主塔が前(洱海側)に、残りの二塔が後ろ(蒼山)に建っている。 いままで何度となく修理が行われてきたが、その度に多くの文物が発見されている。1978-1981年の修理では、...

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洱海

洱海

洱海は大理市を南北に縦断する湖で、雲南省で2番目の面積を誇る海抜1980mの高原に位置する淡水湖です。南北に長い形をしており、南北約40km、東西に幅が狭いところで3km、広いところで9kmあります。湖の形は少し曲がっており人の耳の形に似ていて、さらに湖面が広く白波が立ち海のように見えることから洱海と名づけられました。湖の面積は約246?、水深は平均11m、最大水深は20mほどあります。洱海は山に囲まれており、蒼山の峰々の間を通る18の川から水が流れ込み、外部に流れていく川は大理市下関鎮の西洱河のみで、西洱河の谷間を伝って吹いてきた下関の強い風は水面に波を生み出し、その光景は西洱河から洱海に逆...

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周城藍染め

周城藍染め

周城は大理古城北23kmに位置し、全村にはぺー族が1500戸住んでおり、大理で最も大きなぺー族の村である周城には藍の絞り染めの製品がある。藍の絞り染めは周城のぺー族の明代末清代初からの民間伝統工芸品である。絞り染めの布は手工で絞って、繰り返し染めてできたものる。色は青色にやや緑を帯び、じみである。藍の絞り染めの工芸品は民族風格が色濃く満ちており、又現代の若者にも人気がある。 【臈纈染め】 防染にろう'を用いた染色法。ろう'の不規則な割れ目から染液がしみ込み。模様に独特の線が入る。ろう'置きを筆でする描き染めが多い。 【藍染め】 藍汁(藍玉または藍の葉に木灰・石灰などを加えて発酵...