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シガツェ観光スポット

シガツェの観光スポットについては、次の紹介をご覧ください。人気の観光スポットやカテゴリー別観光スポットでシガツェの魅力を存分にお届けいたします。

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チョモランマ大本営(本拠地)

チョモランマ大本営(本拠地)

チョモランマ大本営はチョモランマ地区の環境を保護するため標高5200mに設立された保護地帯で、チョモランマ峰の山頂からは直線距離で約19㎞あります。麓から車ではロンボク寺(絨布寺)までしか登ることができず、そこからは馬車に乗り換えるか徒歩でチョモランマ大本営までの7㎞の道のりを進むことになります。 チョモランマ大本営にはテントが張ってあり、登山者と観光客に宿泊、茶室、店などのサービスを提供し、郵便局まで設置してあります。また、テントの前には太陽電池が設置されており、夜間の照明に賄われています。登山者はこの地でしばし休息をして、装備を整えた後、再びチョモランマ峰登頂に挑戦していきます。 ...

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タシルンポ寺(扎什倫布寺)

タシルンポ寺(扎什倫布寺)

シガツェ市街区の西側に位置するタシルンポ寺は、1447年にゲルク派の開祖・ツォンカパの高弟であるゲンドゥン・トゥプ(ダライ・ラマ1世)によって創建された寺院で、ゲルク派六大寺院のひとつにも数えられる名刹です。4世のころから寺の座主は阿弥陀菩蕯の化身であるパンチェン・ラマの転生者が受け継ぐべきこととなり、タシルンポ寺の僧院長だったローサン・チョエキ・ギャルツェンがパンチェン・ラマとしての地位を得てからは、歴代のパンチェン・ラマの居所として繁栄し、宗教と政治活動の本拠地として最盛期には4700人もの僧侶を擁していました。 見どころとしては、パンチェン・ラマ4世の霊塔を安置した霊塔殿や1994年...

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シガツェ古城

シガツェ古城

8世紀にインドの高僧パドマサンババがこの地を通った時、山河が素晴らしかったのでここに留まり修行をして、ここがラサに次ぐ都市となると予言したという。1349年、パクモドゥパの大司徒チャンジュプゲンツェンはここに都市を建設した。 その名を「至高の如意成就荘園」を意味する「シーガ・サムトゥン・ドゥッペー・ツェモ」とした。現行の正式呼称「シガツェはその略称である。1563年には、ツァントェ王を自称するニャクパ(シンシャクパ)政権の拠点となり、大きく発展した。1642年、ゲルク派信者のグシ・ハンによって陥落した際、壮麗な王宮は破壊されたが、以後もタシルンポ寺の門前町として繁栄した。それはシガツェ古城の由...

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デチェン・ケルサン・ポタン

デチェン・ケルサン・ポタン

パンチェン・ラマが夏の間暮らした離宮。1989年1月28日にはパンチェン・ラマ10世がここで逝去したといわれている。タシルンポ寺の南に位置し、総面積は50万㎡余り。 1844年(清の道光24年)、パンチェン・ラマ7世がラサのノルブリンカを模して造らせたもので、創建当初は、ニャンチュ河の河畔にあるコンジェリンカに建てられていた。しかし、1954年川の氾濫で流され、現在の場所に再建された。このため、現在のものを新宮と呼ぶこともある。

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デチェン・ケルサン・ポタン

デチェン・ケルサン・ポタン

パンチェン・ラマが夏の間暮らした離宮。1989年1月28日にはパンチェン・ラマ10世がここで逝去したといわれている。タシルンポ寺の南に位置し、総面積は50万㎡余り。 1844年(清の道光24年)、パンチェン・ラマ7世がラサのノルブリンカを模して造らせたもので、創建当初は、ニャンチュ河の河畔にあるコンジェリンカに建てられていた。しかし、1954年川の氾濫で流され、現在の場所に再建された。このため、現在のものを新宮と呼ぶこともある。

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