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中国旅行基本情報

中国現存の最大の宮殿の遺構:故宮

紫禁城とも呼ばれる明王朝・清王朝の王宮で世界最大の宮殿の遺構である。580年に渡り、明・清の24人の皇帝がここを王宮として中国を支配していた。北京故宮の南北の長さ961m、東西の幅753m、面積は約725000㎡。城壁の高さ12m、底の厚さ10m、頂きの厚さは6~7m。6つの門・南に天安門、東に東華門、西に西華門、北に玄武門(神武門)、更に外側に端門と午門がある。

中国標高が一番高い宮殿:ポタラ宮

布達拉宮は海抜3700m以上の地に建ち、敷地面積は約36万㎡、建築面積は13万㎡、主楼は高さ117mの広大さを誇る。外観は13階建てだが実際は9階建てとなっている。中には宮殿・霊塔殿・仏殿・経堂・僧舎・庭園などが揃い、世界中で海抜が最高、規模が最大の宮殿式建築群である。布達拉宮は7世紀の松賛干布の時代に建築が開始され、17世紀の第5代ダライ・ラマが再建した後、歴代のダライ・ラマの居住と政教統一の中心となってきた。

中国で一番広い都市広場:天安門広場

天安門広場は故宮天安門に隣接し、南北に880m、東西に500mにわたる世界最大の広場。50万人を収容できる大集会場にもなる。1949年、中華人民共和国の建国式典が挙行された後、広場として整備され拡張された。敷地の中央に人民英雄記念碑、東に革命博物館と歴史博物館、西に人民大会堂という大建築、北に毛澤東記念堂などが新たな中国の偉容を示すために次々に建設された。

中国現存最古、また保存状況が最もよい石拱橋(アーチ形ストーンブリッジ):趙州橋

趙州橋は隋朝605年~616年に李春氏より設計・築造された川を跨ぐアーチ形石橋。約1400年の歴史があり、長さ64.4m、幅9m、径間37.02m。アーチの内側に更に小さなアーチをもつ構造は、橋の重さを軽減する意味でも構造的にもすぐれており、後の橋建設にも大きな影響を与えた。実際この橋は建設から1400年を経た今もなお洪水や地震にも耐え続け、現在、世界遺産登録を目指す活動も行われている。

中国現存最古の断崖の途中に建てられている木製の遺構:懸空寺

懸空寺は山西省北部の大同市付近にあり1400年前に建立された。中国で唯一現存する仏教・道教・儒教を一体化した独特の寺である。この寺は元は“玄空閣”といい、「玄」は道教、「空」は仏教の教義に由来し、断崖の途中にぶら下がる(「懸ける」の意味)ように建てられていることから現在の名に改められた。多くの人は、この寺は10数本の柱が支えとなっていると考えているが、寺を支えているのは断崖に深く差し込まれた横木の梁であり、これらは地元の特産であるツガの木を材料にしたものである。

規模が一番大きい図書館:中国国家図書館

中国国家図書館は北京市にある国立図書館。敷地面積は14万㎡、建築面積は7.24万㎡。19階の地上書庫と3階の地下書庫から成り、6万㎡の面積を誇る書庫に2631万冊が収蔵されている。アジアで最大、世界で3番目の規模を持つ図書館である。国家図書館の前身は1909年9月9日に創設された京師図書館で、1928年国立北平図書館、新中国成立後、北京図書館に改名し、1998年12月12日、国務院から国家図書館の許可を得た。総合性研究図書館・国家書庫・国家図書目録センター・国家古典籍保護センターとして中央と国家機関、重点科学研究教育・生産部門、社会公衆にサービスを提供する機能を担う。

近代以前に造られた世界最大・最長の仏像:楽山大仏

楽山大仏の大きさは全高約71m、像高約59.98m、像幅28.5m。頭高14.7m。鼻の長さ 5.6m、口の長さ 3.3m、耳の長さ 7.0m(耳の穴には2人入ることができる)、首の長さ 3.0m。肩幅 28.0m、中指の長さ 8.3m、脚の長さ 10.5m、足の甲の長さ 8.5m。楽山大仏は開元元年(713年)僧の海通が寺院・凌雲寺に隣接する崖に石像を彫り始め、90年間かけて貞元19年(803年)に完成した。近代以前に造られたものでは世界最大・最長の仏像・石像である。

現存する最古の木塔楼格式の建築物:山西省応県木塔

応県木塔は高さ70m、直径30mで、外観は5層であるが、内部は9層の八角塔となっている。構造上、鉄釘は1本も使用しておらず部材を互いに噛み合わせる「ほぞ」を利用している。遼代の清寧2年(1056)北宋の至和3年に建立され、950年の歴史を持つ中国最古の木造の仏塔(仏宮寺釈迦塔)である。塔内に安置されている仏像は非常に大きく、作成技術も高度である。1階にある釈迦牟尼像は高さ11m、その姿は雄大かつ力強い。周囲には金剛、天王、弟子などが壁画に描かれている。2階には主となる仏像と2人の菩薩、2人の従者が並んでいる。3階・4階・5階はすべてに異なる菩薩が安置されている。

中国最長の地下水:坎児井(カナート)

坎児井とは乾燥極まる新疆地区でオアシスを潤す独特な地下用水路のことである。 特殊的な灌漑システムとして、竪井戸、地下水路と出水口から構成されている。井戸は最も深いもので67m、長さは通常3km、最も長いもので10km。トルファンには約1500本のカナートが掘られ、縦横5000kmに張り巡らされている。「万里の長城」・「京杭大運河」と並び中国古代の三大工程と言われ、2000年の歴史を持つ坎児井は現地の民衆にとって生命の源となっている。

中国で最大の都市:上海

上海市(シャンハイし)は中国の直轄市のひとつであり、市区人口は949万人である。都市圏人口は1657万人であり、中国第1位、世界では第7位のメガシティである。上海は長江河口南岸に位置し、河口島である崇明島・長興島・横沙島などを含む。北部から東部は江蘇省、西南部は浙江省と接し、東部は東シナ海(東海)に面する。総面積は6340.5k㎡、そのうち市区の面積は5299k㎡。2010年5月1日から10月31日にかけて第41回の世界万国博覧会を行った。上海の見所には外灘、玉仏寺、新天地、東方明珠、上海环球金融中心などがある。

中国で人口が一番多い省:河南省

河南省は地域の大部分が黄河の南にあるため河南と称され、省会は開封県に位置している。東西の長さは約580km、南北の長さは550km。総面積は16.7万k㎡あり、全国第17位。総人口は9918万人(2008年)で全国第1位。河南省は中国古代文明の発祥地の一つで古代・九州の中心となる中原の地であり、中国7大古都のうち殷の都・安陽、東周から長く都が置かれた・洛陽、宋の都・開封の3つを有する。嵩山に禅宗の祖庭である嵩山少林寺がある。

中国で人口が一番少ない省:マカオ

マカオは中国特別行政区のひとつで、中国南岸の珠江河口(珠江デルタ)に位置し、広州からは南西に145km、香港からは南西に70kmの距離にある。珠海市に接し、マカオ半島と沖合いの島から構成される。マカオの総面積は32.8 k㎡、人口は50万人と中国の中で人口は最も少ないが人口密度は中国だけでなく世界で第1位である。以前は旧ポルトガル植民地で、現在は世界文化遺産とカジノを中心とした世界的に有名な観光地として知られる。代表的な観光スポットは媽閣廟、港務局大楼、崗頂劇院、何東図書館大楼、大炮台、大三巴牌坊( 聖ポール天主堂跡)など。

中国で一番多いファーストフードのチェーン店:蘭州ラーメン

蘭州ラーメン(らんしゅうらあめん)とは牛肉のスープに手打ちで伸ばして茹でた麺を入れた料理。清真料理であり、一般に中華料理で多く使用される豚は一切利用しない。蘭州市内には 3,000 件以上の蘭州牛肉麺を提供する店が存在しており、現在では中国全土で蘭州拉麵がある店を目にすることができる。国内で蘭州ラーメンの店数はケンタッキーとマクドナルドのチェーン店の全世界の総計を上回り、中国で最も多いファーストフードのチェーン店になった。

最も標高の高い山脈:ヒマラヤ山脈

ヒマラヤ山脈はアジアのパキスタン・インド・チベット(中華人民共和国領)・ネパール・ブータンの国境付近に位置する。全長は約2500km、幅200km~300km。世界でも標高の高い山が数多く存在している。世界中で有名なエベレストも含まれており、中国の研究チームが測量した8844mが現在の最新データである。

中国最大の内陸盆地:タリム盆地

タリム盆地は中国の新疆ウイグル自治区にある中国最大の内陸盆地。東西1500km、南北600kmに亘り広がり、総面積は56万k㎡。北に天山山脈、南に崑崙山脈があり、標高は800mから1300mまで。中央部にタクラマカン砂漠が広がり、周辺の山麓は雪どけ水の集まるオアシス地帯であり、小麦・綿花栽培が発達している。

中国最長の川:長江

長江は青海省のチベット高原を水源地域とし中国大陸の華中地域を流れ、東シナ海へと注ぐ川である。全長は6,397kmで、中国およびアジアで最長、世界でも第3位を誇る。流域面積は1,175,000 k㎡、中国面積の約1/5を占めている。黄河と共に「中国の母」と呼称されている。青海省のタンラ山脈からチベット高原、四川盆地、三峡を経て湖北省宜昌市に至るまでが長江上流(最上流の通天河、四川西部の金沙江、四川東部の川江)、宜昌から江西省湖口県までが中流(荊江)、湖口から上海市の東シナ海河口までが下流(揚子江)にあたる。

中国で黄土を含む量が一番多い河:黄河

黄河は「中国の母」と呼称され、全長は5464km、流域面積は980,000 k㎡。中国で長江に次いで2番目、世界では5番目の長さを誇る。黄河は上流・中流で黄土高原を通り、多くの支流が流入するため大量の黄土を含む。中国で黄土を含む量が最も多い河であり、黄河流域の見どころは世界一の黄色い滝「壷口瀑布」、「龍門」など。

中国最長の内陸河川:タリム川

タリム川は主な水源がヤルカント川から来ており、カラコルム山脈テラム・カンリ山南東麓に源を発する最後にはロプノールへ達する。面積は19.8 k㎡、全長は2179km、中国最長の内陸河であり世界でも第5位に位置している。水深は浅く、船舶などの航行はできない。タリム川流域の観光の見所は「ベゼクリク千仏洞」、 「楼蘭古城」、「アパク・ホージャ墓」、「タクラマカン砂漠」といった特別な自然景観が多い。

中国最大の峡谷:ヤルツァンポ大峡谷

ヤルツァンポ大峡谷は北の米林県の大渡卡村(標高2880m)から南の墨脱県巴昔卡村(標高115m)まで続き、全長は504.9km。深さの平均は2268m、最深は6009mに至る。中国だけでなく世界でも最大の峡谷である。大峡谷は高山氷雪帯から低河谷熱帯季雨林までの九つの垂直自然帯があり、人間があまり足を踏み入れないことから珍しい動植物が生息している。険しい崖と共に温泉や滝、原始森林などが存在し「地球最後の秘境」と言われている。

中国最大の淡水湖:ハ陽湖(ボーヤンこ)

ハ陽湖は中国江西省北部、長江南岸にある中国最大の淡水湖である。湖の表面積は季節により146 k㎡から3,210 k㎡まで変わり、長江の水流を調節する役目も果たしている。また渡り鳥の生息地で冬にはソデグロヅル、ナベヅル、コウノトリが飛来する。魚の宝庫で漁業が盛んだったが乱獲などにより数が減り、現在では春と冬に一部が禁漁となっている。

中国最大の内陸塩湖:青海湖(世界で2番目に大きな内陸塩湖)

青海湖は中国青海省の中国最大の内陸塩湖である。世界でもアメリカのグレートソルト湖に次いで2番目に大きく、長さ105km、幅63km、周囲360km。中国最大のハ陽湖より大きい4583 k㎡の面積を誇り、最大水深は38mに至る。湖の中に鳥島・海心山・海西山・三塊石・沙島の五つの島がある。そのうち、鳥島は数10種類の渡り鳥の繁殖場所であり10万匹の渡り鳥が生息する。

中国で標高が最も高い塩水湖ナムツォ:納木措(ナムツォ)

ナムツォはチベットにある三つの聖なる湖の一つであり、当雄県(ダムシュン県)の西北約60kmの山区に位置している。標高は4718mで中国及び世界で標高第1位の塩水湖と言われている。南北30km、東西70km、面積は1920 k㎡、チベット最大の湖で、青海湖に次いで中国2番目の塩水湖である。 澄みわたる紺碧の空を映すどこまでも蒼い湖面はチベット語で「天の湖」を呼ばれる。天気がよければ南岸に万年雪に覆われるくニェンチェンタンラ山脈が見え、湖面の青と雪山の白の絶妙なコントラストを堪能できる。

中国最深の湖:長白山天池

長白山天池は吉林省の東南部に位置して、中国と朝鮮の境界の場所で、松花江の源。天池の周囲13km、南北4.85km、東西3.35km、面積は10 k㎡、標高は2194m。天池の平均水深は204m、最深で373mに至り中国最深の湖である。天池は円形火口で、内側と外側の二層に分かれる。内側は傾斜が急で外側は比較的緩やかになっている。

中国最大の滝:黄果樹瀑布

黄果樹瀑布は中国の貴州省にある。現地の有名な黄果樹から名前をつけた。20kmの距離に分布する18本の滝は風格がそれぞれ異なり、高さ77.8m(主な滝の高さは67m)、幅101m(主な滝の幅は83.3m)、落差74mを誇り、アジア最大と言われている。黄果樹瀑布観光地には「天星橋景区」、「石頭寨」、「陡坡塘」などの独特の観光地があり川沿いに奇岩や鍾乳洞が多く見られる。

中国最大の人工滝:漓江「九天銀河」人造滝

漓江「九天銀河」人工滝は広西省の桂林市中心の中心広場の南側に位置する。漓江「九天銀河」人工滝は景観としてだけではなく、現在広西最大規模で最高の設備が整った豪華ホテル「漓江大瀑布飯店」の一部となっている。ホテルの東側は美しい漓江と隣接し、南側は象山公園。人工滝上部の幅72m、下部の幅75m、水は45mの高さがある屋根から83度のアーチ形のガラス壁に沿って落ちる。滝は木犀、海の波など七つのバリエーションがある。

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