武漢東湖桜祭は夜桜がライトアップ

2012年03月27日

武漢東湖桜祭は3月26日に東湖磨山風景区の桜園で開幕した。
東湖桜園は万株以上の桜があり、桜園は日本風の庭を参考し、桜を主として植えられ、日本特色が溢れている。園内のシンボル建築の五重塔は日本有名の建築の弘前五重塔を模倣して造られたものであり、中国武漢市と日本弘前市との友好象徴でもある。
ここで一重桜と八重桜があり、枝垂れ桜のほか、珍しい緑色の「御衣黄」や「鴨桜」や「変大島」など桜を楽しむこともできる。
今年の桜祭は昼に咲き誇っている桜を楽しむことができるだけでなく、夜に桜の木がライトアップされて、夜桜を楽しむこともできる。
今年、武漢の春季は低温が続いていたため、梅の満開期を一か月遅らせて、桜と梅と同時に楽しめることになっている。東湖の梅園と桜園とはお互いに引き立てあって、より一層春の雰囲気を感じさせている。花見のほかに、桜祭期間にはまたコスプレー、桜知識普及展覧会、文芸出演など活動が行われる。