江蘇連雲港―韓国ソウル国際航路が正式開通

2010年12月17日

中国連雲港市により、連雲港から韓国ソウルまでの国際航路が1215日に正式に開通した。連雲港から韓国ソウルまでの始めな国際航路は東方航空会社江蘇会社が経営する。飛行機はエアバス320、座席が156席を持っている。そして、連雲港から出発時間が北京時間1350で、ソウル空港に到着時間がソウル時間1620である。それに対して、ソウル空港から出発時間がソウル時間1225で、連雲港空港に到着時間が北京時間1310である。また、航空便は毎週の水、金、日曜日である。   
連雲港は中国中部の沿海地域、江蘇省の北東部に位置しており。連雲港市は中国沿海開放都市の一つ、中国全国49の観光都市の一つ、また発展中の国際臨海都市、山と海を持つ有名な観光都市となる。