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星湖風景名勝区(七星岩)

観光スポット紹介

   肇慶市の北の郊外にある。「小桂林」と美称される景勝地だ。石灰岩の岩山が、後方には北嶺山脈が連なる。7つの山峰が北斗七星のように並んでいるのでこの名が付けられた。それらを取り囲み、五つの湖が湖面を広げている。また、石灰質のため、岩山には多くの鍾乳洞がある。七巌八洞五湖などという。七星岩には、女ワが天を支えたときに残した霊石であるとか、人間に憧れて肇慶の地を愛し、二度と天に帰らなかった天上の仙女であるなど、多くの伝説がある。
 南方の水墨画の世界を思わせ、古来、文人墨客に喜ばれた。
 唐代の初期に初めて開拓され、その後、長い年月にわたって開発や建設が行われてきた。中国が成立した後、整地や治水、緑化、古跡の修復、新たな景観の開拓や観光施設の建設が行われ、1982年に国務院の批准を経て、中国最初の国家重点風景名勝区の一つに認定された。
 七星岩の風景区は7つの岩峰と、東湖、青蓮湖、中心湖、波海湖、里湖の五大湖からなる。湖の総面積は460万㎡にもなり、それぞれの湖の間に7つの岩峰が並び立っている。山懐に抱かれ水源に囲まれた自然風景は、“嶺南第一の絶景”などと讃えられている。千年以上にわたって多くの大詩人がこの地に傾倒し、無数の詩文を詠んだ。葉剣英委員長の詩は、七星岩の風景の詩情を的確にまとめている。
  七星岩摩崖石刻(しちせいがんまがいせっこく)
 現存する石刻は489本で、唐代初期の書道家が洞窟内に刻んだ『端州石室記』が、七星岩最古の石刻である。また、歴史上の有名な李紳、包拯、周敦頤、張居正、陳献章や、近・現代では朱徳、陳毅、郭沫若、周揚などもここに石刻を残しており、陳毅副総理はここを「千年詩廊」と名づけた。
 石刻は歴代の政治、軍事、経済、文化の各方面の様相を反映しており、1962年に広東省文物保護単位に指定された。

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