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黄山風景区

観光スポット紹介

黄山概況

 黄山は中国安徽省の南部にあり、黄山市より管轄している景勝地です。黄帝の山の意味です。黄山は中国十大名勝地の一つであり、世界自然遺産と世界文化遺産の双重遺産に登録され、それに世界地質公園と国家5A級景区でもあります。

 黄山は中国各名山の特長を集めています。泰山の雄大さ、華山の険しさ、衡山の煙雲、蘆山の飛滝、雁蕩山の巧石、峨眉山の清涼。明時代の旅行家、地理学家である徐霞客が黄山を遊覧して、「黄山を登った後、天下の山は観なくてもよい」と称賛していました。その後「五岳より帰りて山を見ることなし、黄山より帰りて岳を見ることなし」という名言が残っています。「天下第一奇山」とも称されています。とりわけ奇松、怪石、雲海、温泉という四絶で世によく知られています。 また、黄山は「天然動物園と天下植物園」の美称もあり、植物1500種類に近い、動物500種余りおります。

 

観光スポット

 黄山は前山と後山に分けられます。前山は慈光閣から光明頂までで、温泉、玉屏楼、天海景区一帯のことを指します。迎客松、半山寺、天都峰、蓮花峰、一線天、鰲魚峰などが主な観光スポットです。後山は雲谷寺から光明頂までで、北海、西海景区一帯のことを指し、始信峰、獅子峰、排雲亭、西海大渓谷、飛来石、松谷庵が主な観光スポットです。黄山頂上までロープウェーが通じて観光に便利です。

 

黄山気候

 黄山は亜熱帯気候区にあり、山が高くて谷が深いから、気候が垂直の変化が現われています。同時に北側と南側が太陽の輻射が強くて、局部の地形は気候を主導し、雲と霧が多い、湿気が重い、降水が多いといった特徴を持っています。海洋性気候に似てて、夏はあまり熱くない、冬は厳寒もない、四季の平均温度差が僅か20度です。夏の最高気温27度、平均気温25度、冬の最低気温ー22度、冬平均気温0度アップ、年間平均気温7.8度となっています。平均年間降水日数183日、4~6月に集中し、年間降水量2395MM、平均降雪日数49日です。

 

黄山奇松

 奇松、即ち形態の奇妙な松です。黄山名松が100以上あり、一番有名なのは次の「黄山十大名松」です。

迎客松:玉屏峰の東側にあります。黄山のシンボルです。

送客松:玉屏楼の右側にあります。

蒲団松:蓮花渓谷にあります。

竪琴松:臥雲峰北坂の所にあります。

麒麟松:清涼台にあります。

探海松:天都峰の鯉背中の傍です。

接引松:始信峰にあります。

連理松:始信峰の途中にあります。

黒虎松:北海から始信峰の途中にあります。

龍爪松:始信峰にあります。

西海景区にまたホー・チ・ミンが題名した団結松があります。 

 

黄山怪石

 黄山で名付けられた怪石が120個ほどあります。千山万谷で、ほとんどの峰ごとに精巧な石があり、違う角度から異なる形が見られます。その形成は100万年前の第四期氷川期だそうです。怪石には夢筆生花、喜?登梅(仙人指路)、老僧採薬、蘇武牧羊、飛来石、猿望大平(猿観海)などが挙げられます。 

 

黄山雲海

 古くから黄山の雲が海になり、雲と霧の故郷と称されます。壮観で素晴らしい「雲海」風景は「美、勝、奇、幻」の4つの魅力で古来称賛され、今までに数多くの人を引きつけています。一年中に雲海が観られますが、冬が一番良いです。雲海の位置によって、東海、南海、西海、北海と天海に分けられています。

 黄山では一年中の雲霧天気が200日余りに達しています。水蒸気が上がり、又は雨後の霧で雲海になります。紅樹に雲が敷かれ、大規模の紅葉が雲海の上に浮かび、これは黄山の秋の珍しい景色です。

 

黄山温泉

 黄山四絶の一つである温泉(古称:湯泉)、海抜850メートルの紫雲峰に源をし、水質に主に重炭酸を含み、入浴も飲用もできるそうです。言い伝えによって、軒轅黄帝はここで49日の入浴をした後、七十の三つ子になり、羽化舞いあがったそうで、霊泉とも褒められたわけです。

 黄山温泉は常年に絶えず、毎年400トンの出水量で、水温が42度前後、高山温泉に属します。黄山温泉は消化、神経、心血管、新陳代謝、運動などシステムにある病症、特に皮膚病に効くそうです。