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皖南古村落群ー西逓村と宏村

観光スポット紹介

2000年世界遺産登録。安徽省南部にある古村群。明清代から残る古民家群で、北宋時代に建てられた祠堂、 牌楼、古民居などの建築群3600棟が当時のまま残されており、その建築様式は「徽州建築」「徽州派」などと呼ばれ独特の風格と精巧な窓枠彫刻で有名である。その中でも有名な村が宏村と西逓村である。宏村は明清代の歴史建築や家々をめうる水路が完全な姿で残っている村落である。村全体が牛を模っていることから「牛型村落」とも呼ばれている。村内から向って西の丘が首、出入り口が角、村の前後の橋が足となっている。この構造により、村全体に水路をめぐらせ生活の基盤を作った。西逓村のはずれには1578年に建てられた胡氏一族の繁栄を象徴する牌坊という門がそびえ立つ。村の中には康煕に建築された「履福堂」があり、その内装は優雅で美しい。また、村内の邸宅の内装も同様に美しく、大理石製窓枠、すかし窓、花鳥の石刻、レンガ屋根など共通して備えられている。町全体がまるで美術館のような印象を受ける。

安徽省南部黟県(イ県)にある世界遺産に登録されている村。村は今から約940年前に形成され、現存する民家は明清代のものが約300棟、そのうち保存状態がいいものは124棟。村の入り口にある牌坊(パイファ)は、出世してもなお先祖や家族の恩返しや孝行を重視したという胡文光を記念して建てられた門であり、村のシンボルとなっている。

西逓と共に安徽省南部黟県(イ県)にある世界遺産に登録されている。村全体は牛を模っており、雷崗という山は牛の頭、村の入り口にある2本の木が牛の角、南湖が牛の大腸、水路が腸、そして月塘という池は胃袋という構造になっている。建築は古代から伝わるレンガ造りや木造建築でいたるところに芸術的細工が施してあり、どれも美しい。映画「臥虎蔵龍」(グリーン?デスティニー)のロケ地になったことでも有名。

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