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法門寺

観光スポット紹介

  西安から138キロ離れた宝鶏市の扶風県にあり、後漢の恒帝と霊帝の時代(147-89)に建立されたお寺である。境内には塔があり、法門寺はこの塔で有名である。 後漢の時代から北魏の時代まで、阿育王(アショカ)寺と称されました。アショカ王は古代インドの国王で釈迦牟天が入寂した200年後、(前272-前226)仏の骨(舎利)を八萬八千四百に分骨して世界各地に塔を建て供養したと伝えられている。中国では19基の仏真身舎利塔が建立された。法門寺塔はその中で第五基といわれている。 隋の文帝開皇三年(583年)にこの寺は成実道場と改名され、唐の高祖の武徳七年(624年)に法門寺と名付けられた。 1981年大雨で法門寺の塔が半壊したため、1987年から基礎部分を含めた修理が始まった。すると、地下に唐代に造られた石室「地宮」が見つかった。 地下宮殿から出土された四つの仏舎利の指は、目下のところ、世界で考古科学の発掘と文献や碑文を通じて釈迦牟尼の本物の仏舎利であると実証されており、現時点で仏教界の最高の聖物である。一方専門家の分析によると、地下宮殿の中で発見された四つの仏陀の指骨、その中で本物の仏陀の指骨は一つだけで、その他の三つは本物の仏舎利を保護するために模造された「影の骨」であるという見解もある。どうあれ世界でわずかに残されている貴重な発見であることは確かだ。 地下宮殿の後方にある八重宝函には、仏舎利を入れるために金銀、真珠、宝石、玉石、象牙で作られた入れ子細工の箱が陳列されている。