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稲城

観光スポット紹介

  日本人なら誰でも知っていることだと思いますが、日本の東京都に「稲城市」がある。この地球上に「稲城」という同じ名前の町が中国にもある。どこにあるか皆様ご存知でしょうか? なんと中国「四川省のに甘孜蔵族自治州稲城県」にあるんである。同名の関係で「稲城県」と「稲城市」が姉妹都市。
 稲城県は甘孜州の西南、雲南省等とも接している。面積は東京都の3倍強、典型的な大陸性高原気候に属している。県の中心地の海抜は富士山とほとんど同じの3740m、県内には高度4000mから6000mの山が全部で17もあるという険しい山と広大な草原の町である。人口は2.8万人いる。その内95%はチベット族である。町では農業が主として海抜1900mくらいの低地で行われていて、裸麦、とうもろこし、野菜、果物などが栽培されている。広大な草原でヤク、羊、馬、山羊などの家畜が放牧されている。人々は敬虔なチベット仏教の信者で、いたる所に住民の寄進により建てられた寺院があり、峠や部落の入り口には祈祷旗がはためき、寺院の周辺には経文を入れた筒が見られる。
 稲城県の観光資源も非常に豊富です。県の南に「亜丁自然保護区」、北に「海子山国家地質公園」の二大自然保護区があるほか、地熱資源と独特な民族文化資源がある。温泉は24カ所あり、その内有名なのはルプサカ温泉やリロンチャカ温泉である。亜丁自然保護区は、紀元8世紀蓮花生大師が亜丁の主峰ーコンガヤ山の開眼を行って菩薩の名前をつけた所である。「海子山国家地質公園」はチベット高原随一の古氷河遺跡で、その面積は3300平方キロメートル、しかもその中に大小1145ヶ所の高原湖があり探検家にとって魅力溢れた場所である。そのように雪山、氷河、湖、森林、草原、古寺、渓流などできた詩の世界ように目の前に広がる。1928年アメリカの地理学者ヨセフが書いた論文で大きな反響をよび、以来亜丁は「地上最後の浄土」「百年前のアルプス」「最後のシャングリラ」と呼ばれている。
 その他、稲城県の民族文化の歴史も悠久で、人文景観が数多く存在している。ショデン寺とコンカリョウ寺が有名である。

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