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堯山

観光スポット紹介

 堯山は桂林市東北部、市中心から約8km離れた場所に位置し、桂林唯一の土山で、最も高い山です。主峰の海抜は907mで、高さが760mです。頂上に唐時代で建てられた堯帝廟があったことから、堯山と名付けられました。中国第一陣のAAAAクラスの観光地と桂林最初の観光文明模範に評定されて、広西チワン族自治区の青年文明号部門とも言われています。
 桂林市の東北側と霊川県の境界線になった堯山は、南北に長く雄大で、まるでうつ伏せになった一頭の牛のように見えるため、牛山と呼び習わされています。二億年前の印支運動により堯山断層が形成され、それに7000万年前の燕山運動と200万年前のヒマラヤ運動の影響で、次第に高くなり桂林の最も高い山となりました。8~16億年前、海の底にあった堯山は約4億年前の地殻変動で陸地となり、その後また浅海まで下がり、3億6千年前に砂岩と頁岩(けつがん)で構成されていきました。何億年を経て風化した岩が次第に崩れ、土山になり、今でも麓や坂に外層のかけらが積み重なっています。四季の不規則な変化と煌びやかで美しい景色で有名になった堯山は桂林山水を鑑賞する最も良い場所だといわれています。それに、堯山は風水の良い地点とされています。麓に完全に保存されている明時代の藩王墓群「靖江王陵」は、規模が大きい上に文物も多く出土して、「梅瓶」は世界でも有名です。また、海抜200m地点に明時代の祝聖庵(茅坪庵)があり、約650m地点には唐時代の玉皇閣があります。それに麓に清軍の侵略を抵抗して犠牲となった張同敞の墓もあります。
 堯山の起伏は激しく、植物が豊富で、四季により違う雰囲気があります。春は咲き乱れているツツジの花で美しく、夏は松の木と竹が青々と茂り、秋には楓の紅葉と野菊の花で鮮やかに染まり、冬には雪が木々に積もります。堯山の頂上で桂林の街並みと桂林山水の景色が一望できます。
堯山の遊覧施設
リフト 
DOPPE LMATYRロープウエー会社の先進的な技術を導入し、自動的に危急を知らせる設備とトラッキング?レーダーが付いています。全長1416mで、高低差423m、二人乗りの椅子が175個ついており、片道で20分38秒、1時間の運送量は5172名です。リフトで堯山の頂上に昇ると、霧がかる桂林山水を一望できます。
滑道
ドイツの専門家により調査?測量し、デザインされ、ドイツの施設と先進的な技術を導入して、草木が密生している森林を曲がりくねって回っている滑道です。全長1000m、高低差150m、平均勾配15度、18のコーナーがあり、最高時速は80kmと設定されていますが、現在は安全を考慮し、35kmに制限されています。