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七星公園

観光スポット紹介

  七星公園は桂林政府が20年あまりの年月を費やして完成後、1979年に一般公開されました。漓江の東に位置し、敷地面積が82万㎡桂林最大の公園です園内にある七星山の七つの峰の並び方が北斗七星の配置に似ていることから、七星公園と呼ばれるようになりました。

すべてを見て回るには、まる一日が必要です。山水の景観を巡りながら、ゆっくりと散策されることをお勧めします。主な見どころは花橋、七星岩、駱駝山、栖霞寺、桂海碑林などがあります。

花橋

花橋は桂林で最も歴史のある、全長120mの古い橋です。離江の支流である小東江と霊剣江の合流地点に架けられています。春になると橋の周りに、つつじの花が咲き乱れることから花橋と名付けられました。橋桁はすべて石灰岩の石材で築かれ、両側の欄干は白い重厚な大理石で造られています。また、橋にはきれいな瑠璃瓦で葺かれた屋根が載っています。花橋の東側には天柱石と呼ばれる、天を支えるようにそそり立つ石があります。この石には漓江の洪水水位記録が残されています。

七星岩

七星岩は公園の中央に座る普陀山の中を貫く、長さ814mの鍾乳洞です。約30分で巡るコースの中は、きらびやかにライトアップされています。自然の力が鍾乳石で創り上げた35個所の観光スポットがあり、不思議な世界が体験できます。

駱駝山

駱駝山は七星公園の南側にあり、頭をもたげた駱駝のように見えます。細く頼りない首に頭が乗っていて、今にも崩れ落ちそうです。現在までこの形を保持しているのは、この地域に大きな地震が発生しなかった証でもあります。1998年7月、クリントンアメリカ大統領が駱駝山を背景に、世界環境保護を訴えるスピーチを行いました。

栖霞寺
 

栖霞寺は七星公園北側の入口にあります。唐代の建築スタイルが完璧に保存された、1000年余りの歴史を持つ大乗仏教のお寺です。本尊は観音本殿の中に祭られた観音像で、四川雅安で産出した大理石に彫刻されています。高さ6.8m重さ18トンで、華南地方で最も大きく、最も重い観音像です。唐代には、日本でも有名な鑑真和尚が、この寺院で説法をしたと伝えられています。その後、ご存じのように和尚は日本に渡り、唐招提寺を建立しました。

 栖霞寺はいつしか、戦火と老朽化のため崩れ潰えましたが、2002年に再建されました。盛大な復元落成式と仏像の開眼式が同時に執り行われました。新しい栖霞寺の本殿は寄棟造りの様式を取り入れています。天王殿は二重庇の入母屋造りで、鐘楼は四柱造りとなっています。寺院には、方丈室、寮、精進料理を供する食堂、聴月亭、鼓楼、蔵経閣などの付属施設があります。唐代の仏教寺院は奈良の寺院と面影が重なる部分が多いです。栖霞寺と見比べてみるのも一興かと思います。

桂海碑林

桂海碑林は龍隠岩と龍隠洞の二つの部分からなっており、中国四大碑林の一つでもあります。1600年ほど前の南北朝の時代から、近代まで合わせて200以上の石刻があります。まるで石の教科書のように石碑が並んでいます。中でも特に注目されるのは、北宋時代の「元祐党籍碑」と梅摯の「五瘴説」、清の広西巡撫(知事に当たります)梁章鉅の刻んだ「五君詠」です。

石刻は内容が軍事、社会、仏教、政治などの分野にわたり、歴史を研究する上で、とても貴重な資料となっています。また石刻文は、後世の書道にも影響を与えたとして、脚光を浴びています。

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